【アニメ】聖女の魔力は万能です9話のネタバレ感想とあらすじ!みんなを想う心と金色の光

8話はセイの聖女としての力が覚醒するお話でした。

ついにセイの元に討伐へ参加するよう通達がきます。
討伐には騎士団のほかにユーリも参加するようでした。

団長の名は伊達ではなくアルベルトとユーリが魔物を軽くなぎ倒していく様子にセイは過剰戦力なのではと思います。
しかし森の奥地で魔物の群れとサラマンダーに挟撃されてしまうのでした。
混乱の最中サラマンダーと魔物の牙がアルベルトを襲いセイは思わず叫びます。
その瞬間セイから金色の光が広がり、アルベルトや騎士団員たちが受けた傷も、サラマンダーや魔物の群れも、森を覆っていた瘴気すらもなくなってしまうのでした。

西の森一帯を浄化してしまうほどのセイの魔力。
セイが聖女である強い確証にもなる一話でした。
発動条件はスランタニアの人々を思う気持ち、ということなのでしょうか。

セイの魔力の根源は優しさであろう聖女の魔力は万能です9話のあらすじとネタバレ感想です。

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目次

聖女の魔力は万能です9話「聖女」のあらすじ

公式サイトより引用

西の森一帯の浄化という聖女にしかなし得ない偉業にセイの評価は更に確固たるものになります。
変わっていく周囲の様子に頭を抱えてしまうセイでした。

頭を抱える出来事はそれだけではなく、聖女の術も未だ任意で発動することが出来ません。
肩を落とし王宮内を歩くセイの耳にカイルの鋭い声が届きます。
人々に取り囲まれた中心にはカイルや従者を始め同じ召喚者のアイラ、そして友人であるエリザベスが対立していました。
アイラのことで苦言を呈すエリザベスでしたがカイルは聞く耳を持たず、それどころかエリザベスやセイを否定するような発言をします。

セイの否定は友人としてセイの努力や苦悩を知るエリザベスにとって到底許せるものではありませんでした。
エリザベスとカイルの間に一触即発の空気が流れるなかジークフリート国王が現れ場を治めますが……

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聖女の魔力は万能です9話「聖女」の見どころ

セイやアイラを取り巻く一連の騒ぎに対しカイルはジークフリート国王から謹慎を言い渡されます。
アイラへの気遣いを見せるカイルに国王もエリザベスも心の内を察していたようでした。
エリザベスとカイルの関係はもっと義務的なものかと思っていましたが、お互いに理解し合っていることが伺えます。
最後の言葉も、お互いに信頼しているからこそ出た言葉なのだと思いました。

そしてアイラの後見人が第二王子に移ったことにより漸くセイとの対面が実現します。
緊張した様子を見せるアイラに話題を探すセイでしたが共通の話題となるものが見つかりません。
エリザベスが上手く間を取り持ち、アイラは異世界であるスランタニアでどう生きるべきか迷っていることを打ち明けました。
セイはアイラの意思を尊重し背中を押します。
同じ世界から召喚されたセイの優しさにアイラは打ち解けていくのでした。

聖女の魔力は万能です9話「聖女」のネタバレ感想

カイル殿下と側近のかたの目配せに、ついに……という気持ちになってしまいました。
アイラちゃんの視点での話がなければ『このポンコツめ!』と絶叫していたことでしょう。

国王やエリザベス嬢も話し合いの中でカイル殿下がどういった経緯で頑なだったのか察しがついたようでしたね。
部屋から出たカイル殿下とエリザベス嬢の会話は少し切なくなってしまいました。

婚約破棄されてしまうのでしょうか。
カイル殿下とエリザベス嬢の行く末が幸せであるように願ってしまいます。

わが推しホークさまも登場しましたが実は最初エリザベス嬢のキレ顔が美しくて見落としました。
所長の部屋での話し合いではセイさんを見つめてにっこにこです。

セイさんは『また見つめてしまった』と言っていましたがそれ以上にホークさまがあなたを見つめてますよ!とお知らせしたくなってしまいました。

とうこ

見すぎですよホークさま!私も見て!

8話の感想はこちら

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聖女の魔力は万能です9話のあらすじとネタバレ感想まとめ

今回はセイが聖女だと確定し、そしてアイラが聖女ではないと確定した回でもありました。

アイラの視点で進んだ回でカイルが話していたことが実行されました。
あの話があったからこそ活きる回であったと思います。
心苦しいですが、アイラと離れることが出来たカイルも、カイルと離れることが出来たアイラも良かったのではないでしょうか。
ふたりには幸せに生きていってほしいですね。

そしてセイには遠征の話も出ました。
未だ任意では発動することの出来ない聖女の術なしで討伐になるのでしょうか。
ヨハンも懸念していましたが、確かに西の森のように浄化ができないとなると面倒なことになりそうですよね。
どう対処なされていくか気になるところです……

次回も楽しみですね!

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