葬送のフリーレン2巻のネタバレ感想とあらすじ!目指すは魔王城!?かつての勇者の魂と再会せよ!

1巻が発売されるやいなや話題騒然、すぐに増刷された
葬送のフリーレンの2巻が発売されましたよ!
私も新刊が発売されるのを心待ちにしてました〜!

早速読んでいくと、いきなり重要な旅の目的が出来ます。
それは魔王城を再び訪れ、そこに魂が眠る勇者ヒンメルと話すこと。

いきなりの胸熱展開にページをめくる手が止まりません!

『葬送のフリーレン』2巻には第8話から第17話が収録されています。

著:山田鐘人, 著:アベツカサ
¥462 (2021/07/01 17:46時点 | Amazon調べ)

\ 全巻のあらすじと感想一覧はこちら /

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目次

葬送のフリーレン8話「百分の一」

フリーレンは戦士アイゼンから、かつて一緒に魔王を討伐した仲間の
勇者ヒンメルの魂が眠る地を訪れ話をするように頼まれます。
その場所は今は魔王城がある大陸の最北端エンデ。

かつて10年がかりで辿り着いた魔王城をフリーレンは再び目指す事になるのでした。

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葬送のフリーレン9話「死者の幻影」

魔王城を目指し旅路を進み始めたフリーレンとフェルンはある村に立ち寄ります。

そこの住人から峠道を越えるのはやめておけと忠告を受けたのですがその理由は
幽霊が出て多くの人が行方不明になっているからだと言われますがフリーレンは
幽霊ではなく悪趣味な魔物の仕業だと見抜くのでした。
第10話 紅鏡竜
フリーレン達は戦士アイゼンの弟子、シュタルクという男を仲間にするためにある村に立ち寄ります。

シュタルクはかつて村を襲った紅鏡竜を睨み合いの末に撤退させた勇敢な戦士で
村人からも慕われている事がよくわかります。

しかしどうやらシュタルクにはある秘密があるようで——

葬送のフリーレン11話「村の英雄」

フリーレン達の旅の仲間になる事を承諾するシュタルク。
しかし条件として一緒に紅鏡竜を倒すこと。

実はシュタルクは魔物との戦闘経験はゼロでとても一人では紅鏡竜には勝てないのです。

それでも村を、人々を守るためにシュタルクは覚悟を決め宿敵に挑みます。
第12話 北方の関所
新たに戦士シュタルクを仲間に加え旅を続けるフリーレン達は城塞都市にある
関所に辿り着きます。

しかし北側の魔物の動きが近年活発なためにその関所は誰ひとり通れなくなってしまっていました。

ここで立ち止まるわけにはいかないフリーレン達は手分けをして関所を通過できる方法を
探し始めるのでした。

葬送のフリーレン13話「解放祭」

人助けのお礼に町に案内されたフリーレン達は、その日の夜に解放祭という祭りが開催される事を知ります。

それはかつてこの地を支配していた魔族を勇者ヒンメル達が討伐し開放した日で
人々はその功績を忘れないように毎年解放祭を行うのでした。

町の中に建てられた自分たちの銅像を見てフリーレンは当時交わしたヒンメルとの
会話を思い出すのでした。

葬送のフリーレン14話「言葉を話す魔物」

グラナト伯爵領を訪れたフリーレン達は和睦の使者として滞在していた魔族のリュグナーと遭遇し、フリーレンは地下牢に幽閉されます。
そこでフリーレンはリュグナーはかつてヒンメル達と戦い消息不明になっていた魔王直属の
大魔族、断頭台のアウラの使者だと言う情報を掴みます。

フリーレンはアウラと過去にあった因縁を思い出すのでした。

葬送のフリーレン15話「ドラート」

グラナト伯爵と会談した魔族リュグナーは、これ以上の争いはお互いに無益だと和睦を求めます。

しかしそれは表向きの建前で、リュグナーの本当の狙いは和睦を結びこの街の防護結界を解除させる事だった。

そして地下牢に幽閉されたフリーレンの元にも刺客が送られるのであった。

葬送のフリーレン16話「衛兵殺し」

地下牢で刺客のドラートを一蹴したフリーレン。
しかし魔族は死ぬと魔力の粒子になって消えてしまうため、このままでは衛兵殺しの容疑者になってしまうと判断したフリーレンは脱獄します。

屋敷の外でフェルン達と遭遇したフリーレンは面倒臭いと言い街を去りますが、実はフリーレンには別の狙いがあり——

葬送のフリーレン17話「葬送のフリーレン」

街を去ったフリーレンの代わりに魔族を倒すために伯爵の屋敷に侵入したフェルンとシュタルク。

しかしそこで遭遇したのはリュグナーに攻撃され椅子に括り付けられたグラナト伯爵だった。

シュタルクが伯爵を解放しようとしたその時、魔族リュグナーが戻って来てしまいます。

一方街をでたフリーレンの前には断頭台のアウラが立ち塞がります。

葬送のフリーレン2巻のあらすじまとめと感想

2巻では本格的に冒険が始まった印象とともに、新たな仲間シュタルクが登場します。
個性的なキャラですがカッコよさも憎めない一面もあり、シュタルクはどんどん人気になっていく事でしょう。

さらに魔王の直属の配下の大魔族も登場したりとワクワクが止まりません!
かつてはフリーレン達に敗れたものの、時を経て力と憎悪を蓄えているであろう断頭台のアウラとの戦闘が始まろうかと言うところで2巻は終了します。

早く次の巻が読みたい!
そんな気持ちになれる作品はそう多くないので、やはり葬送のフリーレンは傑作と言って過言ではないでしょう!

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