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【呪術廻戦】渋谷事変で狗巻棘の腕が切断?誰がやったのか・回復するのか考察

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京都姉妹校交流戦の最中に夏油一派に襲撃された際、花御(はなみ)に呪言を続けて使い吐血した狗巻棘。

ここでは狗巻棘が渋谷事変でどのような動きをしたのかや、腕の切断にまつわる解説・考察をしていきます。

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この記事は解説という性質上どうしても盛大なネタバレを含みます。ご注意ください。

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目次

呪術廻戦のキャラ「狗巻棘」とは?

狗巻棘は、呪術高専 東京校2年で準1級呪術師。
呪言(じゅごん)を扱う狗巻家の出身で、棘も生まれた時から呪言が使えていた。

普段は制服で隠しているが、口元と舌にある模様は狗巻家に伝わる呪印となっている。

呪言とは何なのか、会話方法や性格については以下にまとめました。

狗巻棘まとめ

呪言:自身の声に呪力を乗せ、言霊を増幅・強制することで言葉にしたことを実現化させる術

弱点:不用意に喋ることが出来ない。
連続使用、強い呪言の使用は、自身の肉体へ跳ね返ってくる。

会話方法:おにぎりの具(しゃけ、おかか、ツナ、高菜、明太子など)

性格:温厚で、常に仲間への気配りをするほど心優しい

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渋谷事変での行動

渋谷事変において狗巻は、直接的な戦闘に参加していない。

拡声器を使って効率的に一般人の誘導や呪霊の掃討を行うなど、後方支援的な役割が強かったようです。

12巻100話では渋谷駅へと向かう虎杖と遭遇。
大量の改造人間の対処に迷っていた虎杖に対して「しゃけ!!」と言っていた。
「ここは任せておけ!!」といったところでしょうか。

狗巻の動きが分かるのはこれだけで、この他の詳細は一切不明。
16巻137話内の話では、渋谷事変で腕が切断されたという。

腕の切断については、次に解説・考察していきます。

渋谷事変で狗巻棘の腕は誰に切断された?

先にも触れた通り、16巻137話で描かれている狗巻は腕が切断された状態でした。
ここでは、切断されたのは片腕なのか両腕なのか、誰がやったのか解説・考察していきます。

切断されたのは片腕?両腕?

腕が切断された狗巻の様子が分かるのは、16巻137話の左側から描かれたワンカットのみ。

ということで、切断されたのが片腕なのか両腕なのか正確には判断をしかねます。

お札(ふだ)のような包帯で処置された状態を見ると、左肩から右脇に向かって袈裟懸けのように巻かれていることが窺える。
このことから、切断されたのは左腕のみではないかと推察されます。

誰がやったの?

誰がやったのか、これについても16巻137話で乙骨が「彼は渋谷で狗巻くんの腕を落としました」と語っている。
これに続く話の中に”五条の教え子”と含まれていることから、虎杖がやったと推察することができます。

それが虎杖だったのか、宿儺だったのかは分からないが。

どのタイミングに、どんな状況で切断に至ったのかは不明となっている。

狗巻棘の腕は回復する可能性はある?

あのワンカットだけではそもそも生死すら分からないという意見もあるかと思いますが、ここでは生きていることを前提として考察をしていきます。

先にも触れた通り、狗巻の処置に使われているモノは通常の包帯ではないことが窺えます。
見ようによっては、お札(ふだ)にも見えなくない。

この腕の切断が物理的な要因だけであるならば、家入の他者に適用できる反転術式で回復させることが可能でしょう。

しかし、お札(ふだ)のような包帯で処置されているということは物理的要因以外に呪術的な要因も絡んでいると考えることができる。
例えば、家入の反転術式を引き金に何らかのトラブルが起こるとか…

呪術的な要因絡んだ場合は、回復は全てが分かった後か、回復の可能性なしになるでしょう。

まとめ

これまで渋谷事変での狗巻棘について、解説・考察をしてきました。

狗巻の正確な生死の情報は不明だが、狗巻の腕の切断で彼を慕う乙骨が虎杖に対して怒りを露にしたことは事実。
物語を大きく動かすキッカケとなることは、間違いなさそうです。

狗巻の生死、腕の回復などを含め気になる点の解明が楽しみ。

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