RE-MAIN6話ののネタバレ感想と見どころ!頑張れ牛窓!

県大会の一勝を目指す水球部はゴールデンウィーク合宿をします。

メンバー同士の中も良い感じになってきたところでしたが、牛窓は一人水球部の足を引っ張ってると思い、悩みます。

そんな牛窓にメンバー達はどう接していくのか気になるところです。

僕自身、スポーツは苦手ですので牛窓の気持ちは痛いほどよくわかります。

水球に対しても気持ちが少し薄れてきているようにも見えましたが再びやる気を取り戻してくれるのでしょうか?

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RE-MAIN6話「はい、こっち向いて」のあらすじ

夏の県大会、まずは一勝を目指してゴールデンウィーク合宿をする水球部。

新たな戦略にも手ごたえを感じメンバーの中も良くなってまとまりつつある水球部だったが牛窓一人がうまくメニューをこなせなくて落ち込んでいた。

合宿の朝、牛窓が一人だけ早起きして何かをしている事に気づくみなと。

疑問に思うが練習中寝不足によりぼーっとして怪我をする牛窓に問い詰めると、少しでも体力をつけようと走り込みをしていたという。

他のメンバーが思う以上に牛窓は自分で自分を追い込んでいた。

なんとか励まそうと牛窓に対してわざとうまく練習メニューをこなせていると思い込ませる「接待プレー」を行おうと計画を立てる一同。

しかし、それを網浜があっさりばらしてしまう。

牛窓はそれに対して接待プレーをしようと気遣ってくれたこと、本人の為にそれは良くないと止めてくれたこと、中学時代友達がいなかった自分にとってすごく嬉しいことだと考え、水球部に入って良かったと言う。

その時、みなとはあることに気が付く。

声を出すと力が入りやすくなってシュートが決めれるのではないかという。

予想はあたり牛窓は初めてシュートを決めれる。

歓喜で湧き上がる一同、思わずプールに飛び込む。

「はい、こっち向いて」

みなとは新たに購入したスマホを向けみんなで記念撮影をする。

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RE-MAIN6話「はい、こっち向いて」のみどころ

今回は牛窓中心の話でした。

もちろん、見どころは牛窓です。

スポーツが苦手で足を引っ張ってると思う気持ち、僕には痛いほどわかります。

できる人にはわからないと思いますが本当に消えてしまいたいくらい悔しいし頑張ったからと言って今すぐどうにでもなるわけではないので余計に焦ります。

こちらとしては今すぐにでもどうにかしたいのに。

また、牛窓のカミングアウトにより牛窓が水球部に来た本当の理由がわかりました。

半分いじられて入部して来いよと言われてきたのでした。

でも牛窓本人は水球部に入って良かったと感じているみたいなので本当に良かったと思います。

スポーツができない、それがきっかけで虐められたり友達ができなかったりするので牛窓に近い視聴者としては友に恵まれて本当に良かったねと思うと同時に自分もこんな部に入りたかったしこんな友達が欲しかったとすごく羨ましく思います。

RE-MAIN6話「はい、こっち向いて」のあらすじとネタバレ感想のまとめ

今回は牛窓中心の話でした。

少しパワーアップした牛窓、今後試合で活躍できる日が来るのを楽しみにしています。

今回の話はスポーツ苦手な人にもメンバー次第では楽しくできる可能性があることを示唆する話です。

スポーツが苦手な人にもぜひ見てほしいです。

また、できる人にも見てほしいです。

スポーツ嫌いな人が何故嫌いかというとただ単純に苦手だからではありません。

練習が足りないと言われたり仲間外れにされたりするからであって、できる人からの客観的なアドバイスで少し上達したりサポートしてくれたりなどの周りの理解があれば苦手でも楽しくできます。

牛窓はこのアニメを通して教えてくれました。

RE-MAINでもなかなかお気に入りの回になりました。

今後も頑張れ、牛窓!

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