アルバート家の令嬢は没落をご所望です2巻【ネタバレ感想と各話あらすじ】

アルバート家の令嬢は没落をご所望です2巻ネタバレ
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この記事では「アルバート家の令嬢は没落をご所望です」漫画2巻に収録されている6話〜10話までのあらすじや見どころと感想をネタバレありで紹介していきます!

1巻あらすじ

王家につぐ権力を持つアルバート公爵家の令嬢メアリはある時ふとこの世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの中だと気づく。
そして自分はゲーム内で破滅する「悪役令嬢」であると解り回避よりもそういうものだからという理由で没落を従者とともに目指すことに。
しかし主人公にことあるごとに嫌がらせを仕掛けようとするものの、元来の気質が悪役令嬢とは程遠くことごとく失敗、どころか主人公からの好感度を上げてしまう。
そんな中主人公が恋する攻略対象者である幼馴染のパトリックとゲームどおり婚約することに。
果たしてメアリはゲーム通り没落してしまうのか?

とうこ

従者のアディがメアリをディスりながらも、ほんわか恋を見せるのでキュンとします!
アディもメアリもボケてくるし両ツッコミなので読んでてとても楽しい!

そんな「アルバート家の令嬢は没落をご所望です」2巻でアディとメアリの恋は進展するのか?

各巻のネタバレ感想とあらすじ
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目次

「アルバート家の令嬢は没落をご所望です」2巻の各話ネタバレあらすじ

第6話「使用人に呼びつけられる令嬢」

メアリがそろそろ寝ようかと思う程度に深い時間、メイドのひとりからアディが呼んでいることを聞かされます。
従業員用の寮まで赴きアディの部屋をノックすれば、呼び出したんは一体誰がと言わんばかりに慌てふためきメアリを招きいれるアディ。
アディの部屋の隅に鎮座する怪しい一角やらソファの下に突っ込まれた得体のしれないなにかなどひと悶着ありつつ、アディは本題に入ります。
気位が高いメアリがいくら前世の記憶があるからと悪役になどなるはずがないと信じるアディはその真意を問うのでした。

第7話「没落ルートの先にあるもの」

メアリに悪役令嬢を目指す真意を問いたアディは、没落だけが目的であることを知ります。
大きくなりすぎたアルバート家が王家の不興を買うことを恐れていたのでした。
わざわざ自らの手を汚す必要はないと言うアディの気持ちを汲みながらも、貴族に利用され蹴落とされるよりも、王家の不興を買うよりも、メアリ自身の身勝手で引き起こされる没落でアルバート家の権力を削ぐことはアルバート家の未来を残すものでもあったのです。
屋敷から追い出され、北の大地で渡り鳥丼屋を開くのだと拳を握るメアリはアディの一言にファンディスクの追加キャラを思い出してしまうのでした。

第8話「ファンディスクと言う名の理不尽」

没落したアルバート家から孤児院に転職したアディ。
王族としての重圧に悩んでいたアリシアが偶然現れ、アディの意外な一面に触れたアリシアはその後も孤児院へ足繁く通い心を通わせるのでした。
というファンディスクの内容を聞いたアディは都合良すぎる展開に発狂しますが、そんなもんだと一蹴されファンディスクの恐ろしさを噛み締めます。
部屋まで送るというアディの申し出を断り自室に戻るメアリは、道すがらアディのルートも間違いなく記憶にあったはずなのに、どこに行ったとしても傍らにはアディがいるのだと信じてやまなかった自分に愕然とするのでした。

第9話「権力ある貴族のいやがらせの真髄」

アディと話したあと熱を出し寝込んでしまったメアリが再び登校すると学園の雰囲気は悪く、アディに説明を求めると向かいからアリシアが駆けてきます。
悪意を込めて小言を言うもポジティブにアドバイスとして受け取られますがアリシアの顔色は悪く、どうしたのかと手を伸ばすと周囲がざわつきました。
するとパトリックを始めとする生徒会の人間が並び立ちメアリとって謂れのない罪への断罪を始めます。
没落のためには受け入れなければならないイベントでしたが、病み上がりであることや病床に臥せっている間に心を砕いてくれたアリシアやアディを巻き込んだことにキレてしまったメアリはついつい反撃をしてしまうのでした。

第10話「デートを邪魔するためのデート」

ずっと目を逸らし続けた『アリシアに好かれているのでは問題』に漸く向き合い始めたメアリでしたがアディのド直球大親友発言は受け入れ難く令嬢らしからぬ声を出し胸を抑えます。
超絶ポジティブで鋼どころかダイヤモンドメンタルのアリシアはメアリの小言など雑談かアドバイスとでも思いへこたれることを知りません。アリシアの前にメアリの心のほうが折れそうです。
パトリックとのデートにも誘われる始末でしたが、それによりそのデートがゲームでの最終デートイベントと当たりをつけ、ゲーム通り邪魔をしに向かうのでした。

番外編「長いものに巻かれる(物理的な意味で)」

実母とメアリの母が合同で主催するお茶会に参加するパトリック。
退屈を持て余していたところ、隣に座るメアリに声をかけられます。
ドリル(縦ロール)を覗いてみろ、というメアリに促されるまま一束(?)を覗けば中にはてんとう虫が迷い込んでいました。
吹き出すのをなんとかこらえるパトリックでしたがメアリが実況しだし追い打ちをかけ始めます。
更には別のドリルに二匹目まで現れ、パトリックはもう耐えられそうにありませんでした。

アルバート家の令嬢は没落をご所望ですネタバレ感想

アルバート家の令嬢は没落をご所望です2巻では物語が大きく進みました。
メアリが没落を目指す目的が明らかになりましたね。
家のことを考え自らを犠牲にするメアリにアディは複雑なようでした。
ゲーム通りの断罪イベントも行われましたが、確かに数ある悪役令嬢ものの嫌がらせってそれなりに権力のある貴族の嫌がらせにしてはみみっちいですよね。
腑に落ちた感じがしました。

ところでアディ、自分でメアリ呼び出しといてなんで怪しい一角そのままにしてんの??バレたいんか??
ソファの下に隠してあったのがメアリのアルバムかなんかだと思うとときめきがとまらないんですが、それはそれで地獄のラブコメに発展しそうですね。

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アルバート家の令嬢は没落をご所望です

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権力ある公爵令嬢のメアリはある日自分が乙女ゲーの悪役で破滅が待っている事に気づくも、回避ではなく没落することを選ぶ。そんなメアリに協力するのは幼馴染の従者アディ。はたして二人の目標である「没落」は叶えられるのか?

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