【ヴァニタスの手記】アニメ1話はネタバレ感想と見どころ!原作との違いは?

今回は、アニメ「ヴァニタスの手記」の1話「Vanitas-ラスティ=ホープスの場合-」の感想と見どころ、アニメを見て疑問に思った点なんかを原作大好きなとうこが解説していきます!

レイカ

原作漫画との違いはあったんですの?

という点についても紹介しております!

こんなあなたにおすすめする記事です
  • ヴァニタス手記の1話を見て疑問点がある
  • ヴァニタスの手記の1話の感想を知りたい
  • 原作漫画との違いがあったのか知りたい

本記事はネタバレ箇所が多く含まれます。絶対嫌だという方はご注意ください!

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目次

アニメ「ヴァニタスの手記」1話「Vanitas-ラスティ=ホープスの場合-」のあらすじ

吸血鬼(ヴァンピール)であるノエは自身の先生からパリでおとぎ話で出てくる「ヴァニタスの書」が見つかったと手紙をもらう。
そしてそのヴァニタスの書が本物かどうか見極めて欲しいと依頼され、飛空船でパリへと向かいます。

その中で出会ったアメリアという女性が呪いを発症させてしまいます。
そこにヴァニタスの書を持った「ヴァニタス」と名乗る「ヴァンピール専門の医者」である人間と出会ってしまうのでした。

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アニメ「ヴァニタスの手記」1話「Vanitas-ラスティ=ホープスの場合-」の見どころ

アニメでも原作漫画でも1話は重要な伏線が沢山盛り込まれています。
また、アニメのみですが、最後のシーンに、これから出てくる重要な人物達も出ておりましたので、そこを探すのも見どころです。

そしてヴァニタスの美しさとノエの世間知らずで素直な部分もすでに出ておりますので、そちらも見どころです。

ラスティ=ホープスとは誰のことか

1話の副題であり、原作漫画の1巻1話目の副題であるこの「ラスティ=ホープス」とは誰の事なのか。
現在9巻まで発売されている原作漫画にも何もありません。

ですが、1話の副題であるので非常に重要な伏線なのではないか。ヴァニタスの本名なのではないか。
と考察されています。

副題を良く見ると「ヴァニタス」と「ラスティ=ホープス」がかかっているようにも見えます。
9巻まででもこのような副題がついているのはありませんので、意味のあるタイトルだと思えます。

1話の話はノエが過去を振り返る形で〆られており、誰かに手紙を書いています。
この手紙はノエの先生に書いているのではないかと考察しました。
この物語は、ノエが先生に報告するための過去の振り返りである。そう考えられます。

ヴァニタスは死ぬのか?

1話の最初にノエの「彼(ヴァニタス)をこの手で殺すまでの物語」という発言により、ヴァニタスの死亡が確定されていると思われております。

が、わたしはあえて、ヴァニタスは死なないのではないか。
と思っております。というか、生死不明という状態で終わるのではないか。と。

希望的な観測ですが、ノエは結構ぬけているのでそう思い込んだ。みたいな。
そうであったら良いな。と思います。

アニメ「ヴァニタスの手記」1話「Vanitas-ラスティ=ホープスの場合-」は原作漫画と違う?

1話は原作漫画の1巻1話目とほぼ同じです。
若干セリフを端折ったり、ヴァニタスの書の童話を冒頭に移動したりとアニメ化する上でわかりやすくと構成変更されてました。

とにかう動くヴァニタスとノエに感動しきりでした。
すばらしく緻密に描かれていたと思います!

さて、アニメでヴァニタスの手記を初見で見た方は、おそらく疑問に思ったであろう言葉を解説します。
後々説明があるとは思いますけど。

アストロマイト(星碧石)とは?

ノエとアメリアが出会った飛空船の中でパリ目前にノエがつぶやく「アストロマイト」とは何か。
アストロマイト(星碧石)とは、かつて世界の理を書き換えてしまった「混乱(バベル)」と呼ばれる事件があり、その時に生み出された万能の石です。

アストロマイトは石炭とは違い、空気を汚さず使うことができるもので、飛空船の揚力発生装置や街灯、車などで使う燃料のようなものです。

そんな夢のような石を本来なかった世界に生み出してしまう「混乱(バベル)」は、人間の理をも変えてしまったのでした。

教会のシャスール(狩人)?

吸血鬼(ヴァンピール)を「神の創りし世界の理を捻じ曲げるもの」と定義して迫害の対象にしているのが教会です。
教会の人間は「シャスール(狩人)」としてヴァンピール達を狩る為に存在してます。

各自の戦闘能力もすごいですが、彼らは薬を使って身体能力など戦闘能力を強化して戦います。
他にも「光」をつかった武器なんかもあり、世界の理に干渉して戦闘をするヴァンピールの力を削ぐ為のものを日々研究しているものと思われます。

ブロー(処刑人)とは?

ヴァンピール側の処刑人を「ブロー」と言います。

ヴァンピールは人間を襲ってはいけないというルールがあります。
よくある吸血鬼ものでは普通に吸血行為をしていますが、ヴァニタスの手記でのヴァンピールは吸血はおやつみたいなものであり嗜好品なので吸血欲求はそんなに高くはありません。

ですが、呪いに侵されたヴァンピールは吸血欲求を抑えられなくなり、人(同族を含め)襲います。
なのでヴァンピールの社会では呪持ち(今回で言うアメリア)は発見次第首を落とす為の処刑人が存在してます。

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アニメ「ヴァニタスの手記」1話「Vanitas-ラスティ=ホープスの場合-」のネタバレ感想

全てが美しいし、曲も素晴らしく似合ってて、ヴァニタスの手記の世界観に一気に魅了されました。

っていうか、ヴァニタスの髪がサラサラでした。
事前に知ってはいましたが、ほんとサラサラで、髪なでたい。

ヴァニタスって言えば、凶悪な顔をして、ヴァンピールを救うって言うんですけど、そのお顔がもう、もう。
素晴らしく凶悪なのに見惚れるほどの美を感じました!
好き!!

あと声が花江夏樹さんなんですが想像以上に似合ってました!
ノエの石川界人さんとの掛け合いもテンポが良くてとっても良かったです!

まとめ

これから24話ヴァニタスの世界観をアニメで見られるなんて、なんて幸福な時間でしょう。

と思えるくらいに素晴らしいアニメになってました。
次回は飛空船の事で捕まったノエとヴァニタスを牢屋から出した伯爵と出会い、そしてジャンヌ登場!という所までやるはず。

ジャンヌとっても期待してます。
あ、ジャンヌとヴァニタスの・・・。これも期待。

今回わかったこと
  • ノエはパリに「ヴァニタスの書」を見極める為に来た
  • ヴァニタスは「ヴァニタスの書」を使いヴァンピールの呪いを解くことができる
  • ヴァニタスはヴァンピールを救う活動をしている
  • ヴァニタスはノエに自分を手伝うように勧誘している

という事で2話も楽しみです!

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