バクテン‼7話のネタバレ感想とあらすじ!台所バトル勃発!?

6話は県予選大会のお話でした。

予選に向けて練習を重ねるなか、翔太郎は未だ通し練習で倒立で静止することが出来ません。
気にするな、問題ないと先輩たちや美里は優しくフォローしますが、インターハイに行きたい、監督を連れていきたいという目標を掲げる先輩たちを思うとどうしても気負ってしまいます。

大会当日になっても翔太郎は倒立で静止できないままでした。
練習を重ねるにつれただの倒立でさえふらつくようになってしまいます。
緊張と不安に足がすくみフロアマットに向かえません。
そんな翔太郎に志田は優しく声をかけるのでした。

大会前の緊張と不安、とっても覚えがあります。
大きな大会や試合にかける思いが強ければ強いほどつらいんですよね。
わかる……

あの頃の緊張を思い出してしまうバクテン‼7話のあらすじとネタバレ感想です。

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目次

バクテン‼7話「約束します!」のあらすじ

出典:アニメ「バクテン!!」公式サイトより引用

宮城県大会を第2位という成績で突破したアオ高男子新体操部。
美里も寮に合流し、東北地区大会への進出に意気込む新体操部の前に、
今度は中間試験が立ちはだかる。赤点を取ったらマット練習が禁止になるのだ。
猛勉強をはじめるアオ高の面々。
そんな中、部長の七ヶ浜政宗は、新体操を始めたきっかけと、監督との出会いを話し始める……。

出典:アニメ「バクテン!!」公式サイトより引用

無事県大会予選を通過し、更には美里が入寮します。
料理の腕を見せるよう息巻いた亘理でしたが、美里は鮮やかな手際で朝食を作りました。

県大会通過と美里の入寮、ふたつ同時の喜びに沸いたのも束の間、地区予選の前には中間試験が待っていました。
赤点をひとつでも取ると大学のマットを借りることが出来なくなります。
毎回ギリギリの七ヶ浜、女川、亘理、そして翔太郎も英語に自信がなく猛勉強を始めます。
七ヶ浜と女川を築館が、亘理を栗駒が、翔太郎には美里がつき勉強会を始めるのでした。

勉強会に疲れ息抜きをしていた七ヶ浜たちの元に翔太郎と美里も合流します。
そこで七ヶ浜は志田との出会いを話し始めました。
部室で大会の動画を見返していた志田は鋭い目付きで画面を食い入るように見つめています。
美里の作ったおにぎりを手にした栗駒に目付きの悪さを指摘され、志田もまた昔を思い出すのでした。

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バクテン‼7話「約束します!」の見どころ

美里がまさかの料理上手さん。
炊事担当を奪われてしまいそうな亘理が悔しがっていました。
美里が加わりアオ高メンバー全員が寮に揃います!
まだ部屋割りは出ていませんが、同い年の翔太郎はすでに亘理と同室ですし、ひとり部屋の女川と同室になるのでしょうか。
それとも入れ替え新入生同士で同室にするのでしょうか。

テストが迫っているということで猛勉強に励むメンバーたち。
志田もまた必死に生徒たちの映像を見返し改善点などを書き込んでしました。
夢中になるあまり鋭い目つきになっていたことを栗駒に突っ込まれ、志田の現役時代の回想に入ります。
黒歴史と言われるのも納得してしまうほどとても尖っていらっしゃいましたね……
同一人物と思えないほど表情もですがお声も尖っていました。
奥様との出会いも描かれ……もう少し掘り下げてほしかった……!とも思いますが本来のテーマから脱線しすぎですので我慢ですね……

バクテン‼7話「約束します!」の感想

奥様が……ついに……!
あまりにも出てこないので実はあさをちゃんが奥さんなんではと思っておりました。

私の耳ではドイツ語なのかフランス語なのか理解できませんでしたが、治療ですしドイツですかね。
そこで看護師として従事していた女性が監督の奥様のようです。
ドイツで看護師。素晴らしいですね。
お名前は出てきませんでしたが気になりますね、この先出てくれると嬉しいです。

黒歴史時代の監督はなかなかの尖り具合で、タンブリングを決めたあとの『へえ?どれくらい?』に私のなかの千鳥ノブさんが癖が強いんじゃあ!と叫びました。
奥様と出会ったあと、アオ高で新体操部を作る過程ではすでに今の朗らかな監督になっており、奥様の手腕にただただ驚くばかりです。
目付きが戻るのは翔太郎や美里が増え、既定の人数になったことでハンデなくより最大限の努力に務められるようになったからでしょうか。

バクテン‼感想記事一覧

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まとめ

今回は美里の入寮と志田監督とアオ高新体操部設立の回想を中心としたお話でした。

前回翔太郎をすくった言葉は、こうやって志田が救われてきた言葉たちによるものだったんですね。
七ヶ浜や築館や女川や馬淵、そして奥様。
現役時代の志田は性格も悪かったようですが、自分に厳しいからこそ努力もせずに不平不満を言うチームメイトが許せなかったんでしょうね。
誰だって自分より練習や努力もしていないのに文句を言う人間を見れば「じゃあやれよ」と思ってしまいますよね。

翔太郎や美里が入り、既定の人数で演技できるようになったアオ高。
志田も現役時代に戻ったような集中力を見せていました。
この先アオ高がどう羽ばたいていくのか目が離せません。

アニメバクテン‼、8回も楽しみですね!

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